愛車をよみがえらせる板金塗装ガイド

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かかる費用の目安

板金塗装の値段って高くない?

板金塗装の修理代金って結構な金額ですよね。一体どういった見積もりが行われているのか、皆さん考えたことはありますか?

私は過去に散々板金塗装業者にお世話になっていました(苦笑)。そして、この料金についてもよく明細をしつこく聞いていましたので、これから板金塗装を業者にお願いしようとしている読者の方は、ぜひ参考にされてくださいね。

そして、あまりに高い金額を提示されたら、その内容についてきちんと訊いてください。

板金塗装の修理工程

まず、板金塗装の修理工程ですが、板金をして元の状態に戻るかどうかの判断をします。そして、戻らないと判断された場合には、新品の部品との交換になります。

実は大手ディーラーや技術を持っていない板金塗装専門業者では、板金に費やす時間を考えたら部品そのもの(例えばドア一枚)を交換した方が早いしきれいだろうということで、ひどいへこみやキズの場合には、すぐに部品の交換を行うようです。ただ、もちろんその部品代金は私たちに請求されるのですがね。

そして、可能な限り部品の交換はして欲しくないというのが私の意見です。もちろん、それできれいに仕上がらないのは本末転倒ですが。

また、仮に部品を交換した場合、その部品というのは色が塗ってありませんので、当然ですが「塗装→取り付け」という工程になるそうです。

板金のみを行う場合も似たようなもので「板金→塗装」となります。

料金の算出方法

さて、上記のような作業工程で行った板金塗装修理費の算出方法ですが、実はとってもシンプルで、多くの板金塗装専門店やディーラーでは「人工(にんく)×作業時間+部品代」ということでした。

ただ、ここで注意をしなければいけないことが、業者によってその「人工」の値にかなりの差があるということです。

業界ではこの人工のことを「工場レート」と呼んでいるそうですが、外車ディーラーではその値が1時間当たり8,000円以上にもなるといいます。

つまり時給8,000円の仕事を彼らはしているわけです。私が過去にお願いした外車ディーラーさんでは、それほどの高給を取れる技術力があったとは思いませんがね…。

 
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